UMFとは?
他の蜂蜜には無い、マヌカハニー特有の高い抗菌活性作用を持つ成分「UMF」
UMFの強さを示す値、UMF値が上がるほど高い抗菌・殺菌効果があります。

マヌカハニーはニュージーランドの優れた産業を特徴付けるものですが、足りないのは科学的な証拠でした。
ニュージーランドワイカト大学のピーター・モラン教授はそこに協力し、マヌカハニーには他の蜂蜜には見られない、過酸化水素以外の物質による抗菌作用であるUMF(Unique Manuka Factor) を含むことがわかりました。
また、ほとんどの蜂蜜が過酸化水素活量に陽性反応を示しましたが、非過酸化物を多く含んだものもありました。
しかもその量には差異があるのです。
さらに多くの実験を重ねた結果、非過酸化水素活量が高いほど、効力の強い優れた蜂蜜だということがわかりました。
つまり、UMFは数値が高いほど、抗菌力の高い優れた蜂蜜であるということなのです。
「UMF10+」以上のマヌカハニーは、ピロリ菌に対して抑制効果が!
UMFの強さを示す値であるUMF値は、標準的な抗菌性物質と考えられているフェノールを基準にしており、「UMF10+」のマヌカハニーは、10パーセントのフェノール溶液と同じ強さの抗菌作用があるということです。
「UMF10+」以上のアクティブ・マヌカハニーは、より高い効果が期待できる治療薬としてニュージーランドの医療専門家も勧めています。
また、マヌカハニーは、胃炎や胃潰瘍の原因とされるピロリ菌に対して抑制効果を持つということが近年の研究でわかっています。
高い抗菌活性作用を持つ成分「UMF」は、他の蜂蜜には無いマヌカハニー特有の成分ですが、全てのマヌカハニーに含まれている訳ではありません。
「UMF」はアクティブマヌカハニー協会(AMHA)の登録商標であり、マヌカ蜂蜜研究の第一人者であるニュージーランド・ワイカト大学のピーター・モラン教授が定義したUMF活性が規定値に達していることを証明するものです。
弊社で販売しているNZ health naturally(ニュージーランドヘルスナチュラリー)社のマヌカハニーはUMFライセンスを受けています。
弊社ではマヌカハニーをご購入いただいたお客様に、商品ごとに右のようなUMF証明書をお付けして、商品と一緒にお送りさせていただいております。(商品によって、”UMF Number”が異なります)
UMF証明書に記載されております、”UMF Number”はUMFのレベルを示す数値となっております。
右のUMF証明書はUMF25+マヌカハニーのものですが、”UMF Number”は27.7と記載されています。
UMF25+ですが、実際はUMF25以上の27.7の数値があるということです。
「UMF10+」以上のマヌカハニーは、ピロリ菌に対して、他の蜂蜜の8倍の抑制効果が!
UMF値には、UMF10+、15+、20+、25+…とあり、UMF値が高ければ高いほど、抗菌力の高い優れた蜂蜜であることがわかっています。
しかしUMF10+以上のマヌカハニーは、マヌカハニーの収穫量全体の10%ほどしか採れず、さらにUMF25+となるとわすか1%ほどしか採れません。
UMF値が高ければ高いほど抗菌力は高くなりますが、UMF値が高いマヌカハニーは希少価値も高く、入手が困難なのです。

